地上デジタル放送を楽しむための接続例について紹介していきます。地上デジタル放送を楽しむにはテレビによって接続方法が違います。特に機器の追加をメインに紹介していきます。

地上デジタル放送は新しくテレビを買わないと、見ることができないと思っている人もいるはずです。しかし、現在使っているテレビでも新しくチューナーなどを買うことで見ることができます。新しく機器を追加するため、接続が少し複雑になってきます。
そこでテレビにあった接続例を紹介します。最近の地上デジタルチューナー内蔵のテレビの接続例も紹介するので、これから新しくテレビを買う予定の人も参考にしてみてください。
地上デジタルチューナー内蔵のテレビの場合はアンテナを繋げるだけで見ることができます。その他に接続することが多いのは、録画する場合に使用するHDD・DVDレコーダーぐらいでしょう。一番簡単に地上デジタル放送を高画質で楽しめるテレビです。
地上デジタルチューナー内蔵のテレビではない場合、テレビの裏にある端子を確認してください。D3・D4端子が搭載されているなら、こちらを参考にしてください。地上デジタルチューナーが内蔵されていないテレビは、地上デジタルチューナーが必要になります。
地上デジタルチューナーが内蔵されているHDD・DVDレコーダーでも大丈夫です。D3・D4端子が搭載されているテレビは、D3・D4端子で接続することで高画質なハイビジョン映像で地上デジタル放送を楽しむことができます。
地上デジタルチューナー内蔵のテレビではなく、D3・D4端子も搭載されていないテレビはこちらを参考にしてください。現在使っているテレビでも十分地上デジタル放送を見ることができます。画質も高画質ではないと言っても現在と変わらないため、不満に感じることもないでしょう。
ただ地上デジタルチューナーが内蔵されていないテレビは、地上デジタルチューナーが必要になります。地上デジタルチューナーが内蔵されているHDD・DVDレコーダーでも大丈夫です。ワイドテレビの場合、設定をきちんとしていれば問題なく地上デジタル放送を楽しむことができます。4:3のテレビの場合、上下に黒帯が表示されてしまいます。






